【永久保存版】スキンケアの基本|使う順番と手順を丁寧に解説します!!

パックをする女性の写真 美容

スキンケアの悩みは意外と聞きづら

最近では男女関係なく、スキンケアをする時代です。
ですが、使う順番や手順がわからなくても、人に聞くのは恥ずかしい。
そもそも、どんな化粧品を揃えたらいいかもわからない。
そんなお悩みを20年以上、スキンケアマニアな私が分かりやすく、スペシャルケアも含めて解説します!!
是非、ご覧くださいませ。
 
 

スキンケアに必要な化粧品

スキンケアに関しての商品は現在、数多くの商品が発売されています。
その為、何を使ったらいいのかわからない!という人が多いのではないでしょうか?
ここでは基礎となる必要最低限のレベルで使用順に簡単にまとめます。
 
  1. クレンジング(メイクする人のみ)
  2. 洗顔
  3. 化粧水
  4. 美容液
  5. 乳液
  6. クリーム

上級者向けの使用手順

スキンケア上級者になると、基礎に加えて補助的な役割の化粧品をプラスします。
悩みに特化した商品を買ったけど、手順がわからない人に向けて簡単にまとめます。
 
  1. クレンジング
  2. 洗顔
  3. アイクリーム(乾燥が酷い人)
  4. トナーパッド
  5. 導入液
  6. 化粧水
  7. 美容導入液
  8. 美容液
  9. パック
  10. アンプル
  11. 乳液
  12. クリーム
  13. アイクリーム
  14. ニキビパッチ
必要なケアがあれば、この手順を参考にしてください。

スキンケアの注意点

使う順番が理解できたら、スキンケアの基本である意識しなければならない点を簡単にまとめます。
 
  • 常にソフトタッチを意識する
  • ゴシゴシ擦るのはNG
  • 目元は他の部位よりも優しく丁寧に
  • 化粧品はケチらない
  • 容器の口は手で触らない、コットンで触れない
  • メイクを落とさずに寝る
  • 日焼け止めのみ、塗った時でもクレンジングする
以上が肌へのダメージ軽減と、効果を出すための基礎となります。

1.クレンジング

まずは、メイクをしっかり落とします。
メイクを落とさずに寝た人は昨日の自分をぶん殴る勢いで反省しましょう。
色素沈着や、皮膚呼吸をさまたげ、肌荒れやくすみの原因になります。
悩むなら毎日メイクを落とす!!基本の「き」です。
 
基本的に、濡れていない乾いた肌と手で使用。
オイルクレンジング以外は顔に馴染ませ、優しく円を描くようにマッサージ感覚で落とし、水かぬるま湯で洗い流します。
 
クレンジングには多くの種類があるので、濡れた手でもOKという記載がある場合は、濡れていても乾いていても大丈夫です。
普段、メイクが濃いめな人はアイメイクとリップはポイントリムーバーを使用することで、落とし残しを防ぐことができます。
 
日焼け止めはスッピンで出かける時、スキンケアに励んでいる人は当たり前のように塗りますが、必ずクレンジングをしてください。
洗顔だけでは落ちきらない物がほとんどなので、必ずクレンジングを!!
ちなみに、私は落とさずに放置したら感想は酷くなり、ガッサガサの肌に様変わりしました。
日焼け止めでも油断は禁物です。

オイルクレンジングの正しい使い方

  1. 乾いた肌と手で全体になじませる
  2. 優しく円を描くようにマッサージするように落とす
  3. 手を軽く濡らして更にマッサージ
  4. オイルが白くなり、乳化ができたら水かぬるま湯で洗い流す
オイルクレンジングには他のクレンジングにはない、乳化という工程が必要になります。
オイル=油なので、油は水と簡単には混ざり合わない。
なので、水と少しなじませて油を落とす手伝いをしてあげるのが乳化です。
 
なじんだか確認する方法は、オイルが白くなったら流してOK
オイルは皮脂や、毛穴に詰まった皮脂を落とす作用が強いので、乾燥肌の人はクレンジングオイルを肌に塗っている時間をできるだけ短縮しましょう。
目安は大体30秒~1分以内に洗い流すことで、乾燥を防ぐことができます。
 
乳化の様子を動画にしました。
わかりやすくするために、ゆっくりやっています。

2.洗顔

クレンジングでメイクを落としたら、メイクの残留物を洗顔で取り除きましょう。
W洗顔不要なクレンジングであれば、この工程はすっ飛ばしてOKです。
やり方はクレンジングとほぼ同じです。
 
  1. 洗顔フォームを顔全体になじませる(濡れた手でOK)
  2. 優しく円を描くようにマッサージして汚れを落とす
  3. 水かぬるま湯ですすぎ残しがないように丁寧に洗い流す
まずは顔の中心部から洗います。
一番汚れが溜まりやすい鼻から。
特に小鼻は念入りにクルクル円を描くように優しくマッサージするように洗います。
 
次に眉間と唇の下や鼻の横辺りの頬。
ここは意外と毛穴の汚れが溜まりやすいです。
その後に顔全体に以降します。
 
洗顔にも種類がたくさんあり、
「泡洗顔なんだけど、泡を潰さないようにしないとダメなのかな?」
「自分で泡立てるタイプなんだけど、フワフワの泡をつくらなきゃいけないの?」
というように、泡に関しての疑問が出てくると思います。
結論はどちらも気にしなくていい。
泡が潰れてしまっても、泡立ちが悪い状態でも汚れは落ちるからです。
気にせず、優しく洗えば問題ありません。

洗顔の注意点

髪の生え際や顎下などはすすぎ残しに注意しましょう!!
すすぎ残しがあると、洗顔フォームがいつまでも肌に残ったままの状態は肌荒れの原因になります。
ニキビは特にこのすすぎ残しがあることで増殖しますので、ご注意を!!
 
洗顔後、タオルでゴシゴシ拭くのではなく、優しく肌に触れる程度にしましょう。

3.トナーパッド

洗顔後、乾燥が酷い人にかぎり、アイクリームをつけてください。
トナーパッドはしてもしなくても問題ないです。
使わない人はすっ飛ばしてください。

まずはデコボコした面で拭き取ります。
拭き取り方は次の化粧水の説明をご覧くださいませ。
そして、ツルツルした面で拭き取りをして完了です。

トナーパッドの使用目的は古い角質を低刺激で少しづつ除去することです。
使い続けることで、古い角質が取れて、肌のトーンが上がります。
肌のトーンが下がるのは、色素沈着でくすんでいるか、古い角質が残っていることに原因があります。
スクラブ洗顔などに抵抗があるけど、古い角質は取り除きたいという人にオススメです。
 

4.導入液

目次で飛ばした人の為にもう一度レクチャーします。
洗顔後、乾燥が酷い人にかぎり、アイクリームをつけてください。
 
化粧水の前に導入液を使用することで、化粧水に含まれている成分や、水分の吸収率を上げるのが導入液の役割です。
必ずつけなくてはいけない物ではないので、塗布の仕方は化粧水の説明をご覧くださいませ。

5.化粧水

目次で飛ばした人の為にもう一度レクチャーします。
洗顔後、乾燥が酷い人にかぎり、アイクリームをつけてください。
 
化粧水は多くの呼び名があります。
トナーやソフナー、スキンなどありますが、全て化粧水なので安心してください!
洗顔で乾いた肌に水分補給をする役割です。
 
多くの人は洗顔後に化粧水の作業に移ると思います。
角質除去するための拭き取りを推奨する化粧水は、コットンにたっぷりと染み込ませ、拭き取らないと勿体ないので時間のある時は実行しましょう。
指が透けて見えるくらいに
コットンに化粧水を染み込ませた写真
 
たっぷりというのは、コットンを水の中に入れてビチャビチャになるのを想像してみてください。
肌に当たる部分は少し多いかなというぐらいまで、化粧水を含ませましょう。
ここで、注意点があります。
 
化粧水の口にコットンをつけて出すのはNGです。
手に出す時も同様で、これらのことをしてしまうと菌が付着し、化粧水の出入り口であるため、中身にも菌が入り込んでしまいます。
肌荒れの原因になるので、今すぐに辞めてください。
 
拭き取り用の化粧水でなければ、手に化粧水をたっぷり出して、ゆっくりと肌の奥まで水分が染み込んでいくのを想像しながら、手のひら全体を顔にゆっくり押し付けるようになじませます。
ペチペチと叩く人がいますが、スキンケアにワイルド要素は必要ありません。
あくまでも静かにゆっくりとが基本です。

6.美容導入液

美容導入液は美容液を浸透しやすくし、本来の効果を発揮させる目的で使用します。
栄養を肌に導く導線のようなものです。
これもまた、必要な人のみ使用するものなので、無理に使う必要はありません。

7.美容液

セラムやエッセンスという呼び名もありますが、同じ美容液です。
美容液の代わりにアンプルを使っても問題ありません。
美容液はつけた方がいいのか、つけなくてもいいのか迷う人もいると思います。
私は美容液は絶対につけた方がいい!!この一択です。
 
 
基礎にも入れてあるので、使ってなくて美肌を目指す人は、迷うなら使っとけ!!という結論です。
使い方はテクスチャーが軽ければ、化粧水と同じで、テクスチャーが重めならクリームを塗るのと同じように塗るという判断で大丈夫です。
 
テクスチャーが軽い、重いがわからないという人は、水っぽいものが軽い、ドロッとしていたら重いう判断をしましょう。

8.パック

  • 肌がカサカサすぎる
  • 明日は気合入れたい
  • リラックスしたい
こんな時にパックを使うと思います。
パックを顔に張り付けてから、長くて10分が目安です
冷蔵庫に入れて冷やしておくと、より良い効果があります。
 
特に夏場は紫外線を浴び過ぎて、肌が真っ赤になり、痛い時に効果的です。
お風呂上りであれば、開いた毛穴を引き締める効果があります。
ほんのひと手間、加えるだけでパックと2重の効果が得られるわけです。

9.アンプル

アンプルは美容液の後、あるいは美容液なしで、化粧水の後にアンプルでも大丈夫です。
塗り方は普段、クリームを塗るのとと同じでOK。

セラムとアンプルの違い

セラムもアンプルも肌への栄養補給をする。
セラムを例えるならマルチビタミン。
それはどういう意味かというと、マルチビタミンのビタミン剤は色々なビタミンがこれ一つで取れますよという原理と一緒で、アンプルよりもいくつかの成分が程よいバランスで入っているものです。
 
一方アンプルはどんなものかというと、一つに特化した栄養補給で肌の一つの悩みに関して集中的にケアする、ビタミンCやビタミンEといった単体のビタミン剤のような役割をします。
一つの成分を濃密に凝縮した美容液がアンプルということです。
肌に関する悩み一つに絞って重点的にケアしたい時はアンプルを使いましょう。
美容液の代わりに使用してもOKです。

10.乳液

エマルジョンと呼ぶこともあります。
水分と栄養を補給してそれが蒸発して逃がさないようにする役割です。
付け方は普段、クリームを塗るのと同じでOK。
ですが、乳液はあってもなくても大丈夫かなと思っています。
 
全部そろえると化粧品だけでかかってくる金額が違ってくるので、何を抜くかっていったら乳液です。
どちらかというとクリームの方が重要です。
乳液とクリームの役割は、ほぼ一緒なのでこの結論にいたります。
同じ役割でも、クリームの方が保湿力が高いので、時短したい人や節約したい人は乳液ははぶいても問題ありません。

11.クリーム

クリームも乳液と同様に、水分と栄養を蒸発させないために油分を補って蓋をするって役割です。
普段クリームを塗るのと同じ感覚で塗ってください。
ただし、目元は軽く叩き込む感じで塗ります。
 
脂性肌であっても、クリームはつけるべきです。
乾燥は油分を増やすこともあれば、保湿が足りなくてシワになることもあるので、必ずどんな肌質でも塗りましょう!!

12.アイクリーム

アイクリームは少量を手に取り、指で軽く、そして優しくトントンと叩き込みます
下まぶたと上まぶた両方に塗ります。
両目でこれぐらい
アイクリームの量を示した写真
目の周りは特に皮膚が薄く、乾燥しやすいので二十歳を超えたら直ちにつけることをオススメします。
 
二十歳を超えた段階でアンチエイジングに力を入れると、年を取ってからの後悔もなくなり、周りとの差は確実に出ます!!
早いうちからの対策は貴方の未来を変えてくれます。
若いからと言って手を抜けば、努力してる人に追い抜かされます。
正直な子供に「おじさん」「おばさん」と言われないことを目指して継続しましょう!!

13.ニキビパッチ

スキンケア終了後にニキビパッチを貼ります。
長時間にわたるので、最後に。
ニキビのできた所に貼るだけです。
 
ニキビパッチの上からメイクできる物もあるので、朝起きたらニキビができていた時もすぐに対応できます。
もちろん、寝る前に貼って、就寝中にケアしてもOKです!

まとめ

スキンケア商品は日々、進化しています。
種類が多いし、呼び方も違ったりしますが、正しい順番で使用することは重要です。
順番を間違えるだけで、継続できていても、効果が発揮されません。
基礎をしっかり叩き込んで、今よりも美しい肌を手に入れましょー!!
最後まで読んで頂き、ありがとうございましたー!!

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